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    JSP(1):基礎(暗黙オブジェクト、スコープ)

 ●暗黙オブジェクト

  スクリプトレット内で、宣言をせずに使えるオブジェクトをいう。
  outオブジェクト、requestオブジェクト、responseオブジェクト、
  sessionオブジェクト、applicationオブジェクトなどがある。

 ●スコープ

  JSPページで作成されるオブジェクトには、利用できる範囲(スコープという)が
  決められている。
  ページ、リクエスト、セッション、アプリケーションの4種類ある。

  ページスコープ:このスコープを持つオブジェクトは、生成されたJSPページ内
          のみで利用できる。
          outオブジェクトは、ページスコープを持つ。
  リクエストスコープ:このスコープを持つオブジェクトは、同じリクエストを
                    処理するJSPページから利用できる。
          requestオブジェクトは、リクエストスコープを持つ。
  セッションスコープ:このスコープを持つオブジェクトは、同じセッションを
                    処理するJSPページから利用できる。
          sessionオブジェクトは、セッションスコープを持つ。
                    セッションとは、WebブラウザとWebサーバが接続を確立してから
          接続が切断されるまでをいう。
  アプリケーションスコープ:このスコープを持つオブジェクトは、サーブレット
          コンテナが起動されたときから、終了するまでJSPページから
          利用できる。
          applicationオブジェクトは、アプリケーションスコープを持つ。
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