<%--===========================================================================
  << jsp132a.jsp >>

    JSP(3):Beanの利用(useBeanアクション)

   JSPからBeanを利用する。
    useBeanアクションを使ってBeanをオブジェクト化する。

 ●useBeanアクション
    <jsp:useBean id="参照変数名" scope="スコープ" class="Beanのクラス名"/>
    Beanをオブジェクト化する。
     id:オブジェクト化したときの変数名を指定する。
   scope:インスタンス化されたBeanのスコープ(有効範囲)を指定する。
      スコープには、page(デフォルト値),request,session,applicationがある。
   class:Beanの名前を指定する。

  ・サーブレットやJSPの間で、データのやりとりをするとき、データが有効な範囲を
   決める必要がある。この有効な範囲をスコープという。

 ●起動法
  (1)JSPファイル(jsp132a.jsp)を作成し、
         %CATALINA_HOME%\webapps\SV\jsp132a.jsp
     に保存する。
  (2)HTMLファイル(hpj132a.htm)を作成し、
         %CATALINA_HOME%\webapps\SV\hpj132a.htm
     に保存する。
  (3)Javaファイル(bean131.java)をコンパイルし、classファイル(bean131.class)を
        作成し、
         %CATALINA_HOME%\webapps\SV\WEB-INF\classes\beans\bean131.class
     に保存する。
  (4)URL(http://localhost:8080/SV/jsp132a.htm)を指定する。
============================================================================--%>

<%@ page contentType="text/html; charset=Shift_JIS" %>

<html>
<head><title>JSP</title></head>
<body>

<jsp:useBean id="bean" class="beans.bean131" />

<%
  int a = 222;
  out.println("bean131への入力 :" + a + "<br>");
  bean.setNum(a);
  bean.execute();
  out.println("bean131からの出力:" + bean.getNum() + "<br>");
%>

</body>
</html>
HTMLファイル(hpj132a.htm)
<!-- << hpj132a.htm >> -->
<html>
<head><title>JSP</title></head>
<body> 
<form action="jsp132a.jsp" method=POST>
  <input type=submit value=送信>
</form>
</body>
</html>
実行結果

URL(http://localhost:8080/SV/hpj132a.htm)を指定後


送信後