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  JSP(5):クッキー(作成と送信)
  
    クッキーの作成と送信を行う。
  
 ●クッキー(cookie)                                                        
  ・クライアントを識別し、その状態を保存する仕組みとして、クッキーが        
   考えられた。クッキーの値でクライアントを一意に識別できるので、          
   クッキーはユーザ単位の管理に広く使われる。                              
  ・クッキーは、項目と値の対で、最大存続時間等の属性を持つ。                
  ・クッキーはサーブレットによって作成され、Webブラウザで保存される。
      Webブラウザは、接続時にクッキーをサーブレットに返す。  
    ・セッションがWebブラウザに接続している期間内でユーザを管理するのに対して、
   クッキーはWebブラウザと接続が切れた後も管理することが可能である。       
                                                                              
 ●javax.servlet.http.Cookieクラス                               
  クッキーを扱うクラスである。                                              
                                                                              
 ●Cookieクラスのコンストラクタ                                              
    Cookie Cookie(String s1, String s2)                                       
   機能:名前s1と値s2をもつクッキーを作成する。                            
                                                                              
 ●javax.servlet.http.HttpServletResponseインターフェースのメソッド  
  public void addCookie(Cookie c)                                           
   機能:クッキーcを応答に追加する。                                       
                            
 ●起動法
  (1)JSPファイル(jsp151a.jsp)を作成し、
     %CATALINA_HOME%\webapps\SV\jsp151a.jsp
    に保存する。
    (2)URL(http://localhost:8080/SV/jsp151a.jsp)を指定する。
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<%@ page contentType="text/html; charset=Shift_JIS" %>

<html>
<head><title>JSP</title></head>
<body>

<%
  // クッキーの作成。                                  
  Cookie c1 = new Cookie("DATA1","123");    
  // Webブラウザへの送信。                                  
  response.addCookie(c1);
  out.println("クッキーを作成し、Webブラウザに送信しました");
%>

</body>
</html>
実行結果

URL(http://localhost:8080/SV/jsp151a.jsp)を指定後