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  << jsp151c.jsp >>

  JSP(5):クッキー(作成と送信)
  
    存続期間を指定したクッキーの作成と送信を行う。
  
 ●Cookieクラスのコンストラクタ                                              
    Cookie Cookie(String s1, String s2)                                       
   機能:名前s1と値s2をもつクッキーを作成する。                            
                                                                              
 ●Cookieクラスのメソッド                             
    public void setMaxAge(int t)                                              
   機能:tが正の場合、クッキーをt秒間存続させる。                          
      tが0の場合、クッキーは削除される。                                
      tが負の場合、クッキーは保存されない。        
  ・通常、クッキーの有効期間は、セッションの間である。
   したがって、Webブラウザを閉じると、クッキーは消滅する。Webブラウザを
   閉じた後も存続させるには、setMaxAgeメソッドで存続期間を指定する。  

 ●起動法
  (1)JSPファイル(jsp151c.jsp)を作成し、
     %CATALINA_HOME%\webapps\SV\jsp151c.jsp
    に保存する。
    (2)URL(http://localhost:8080/SV/jsp151c.jsp)を指定する。
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<%@ page contentType="text/html; charset=Shift_JIS" %>

<html>
<head><title>JSP</title></head>
<body>

<%
  // クッキーの作成。                                  
  Cookie c1 = new Cookie("DATA2","456");    
  c1.setMaxAge(60*3); // 有効期間は180秒
  // Webブラウザへの送信。                                  
  response.addCookie(c1);
  out.println("クッキーを作成し、Webブラウザに送信しました");
%>

</body>
</html>
実行結果

URL(http://localhost:8080/SV/jsp151c.jsp)を指定後


Webブラウザの接続を切らず、
URL(http://localhost:8080/SV/jsp151b.jsp)を指定


Webブラウザの接続を切り、再度接続後
URL(http://localhost:8080/SV/jsp151b.jsp)を指定


Webブラウザの接続を切り、180秒経過後、再度接続し
URL(http://localhost:8080/SV/jsp151b.jsp)を指定